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富士ご来光登山

今回は、なんと大澤父というスペシャルグストをお招きしての企画であった!!!

お招きしてというより、もはやお招きされたといっても過言ではない程歓迎してくださって
ほんとに感謝感謝でした!

ということで
一同17:00に五号目を出発し山頂へ向かう
この時点で真夏とは思えないほど寒かった
念願の富士山ということで、わくわくしていた
最初は楽しく、方言を喋りながらの登山だった

まだ六合目にも付かないうちに休憩を取った
汗かく前に脱いだ方がいい
その場で空を見上げると、満点の星空が辺り一面を覆っていた
星空というよりも、宇宙が見えた。それほど美しくはっきりと星を見ることが出来たのだ

その後も登って登って登り続けるうちにどんどん人が増えていく
9合目に差し掛かるころには人間渋滞が起きて、さくさくと進めるようなものではなかった
そして山頂に近づくにつれて問題なのが高山病!
今回は自分だけなったようだった(汗)
頭がツーンとして、すっごく眠たくなって、気持ち悪くなってしまってもう駄目だった…。
そんなだめになってる私に寝ている間、私の口に酸素を送ってくれた大澤に感謝する

そんなこんなで山頂まで無事辿り着いて、しばし待ち…、御来光があがった。
P8202007_convert_20120911021340.jpg

山小屋のお兄さんも「今年一番」と言うほどの絶景だった。
いつもは私が寝てるうちに勝手に上がっている太陽は、この場では拍手喝采をもってこの地に上がってくる
その温かさといい、安心感といい、力強さ、壮大さと言ったら、心身にしみるものがあった
この感動を是非日本全国いや世界各国の人に体感してもらいたい
みんなで一つの太陽は、これほどまでに美しいのだと実感できるのだから…。
P8202011_convert_20120911021430.jpg


ということで、話は終盤へと続いていくのだが
須走りのくだりで私はまたもや皆さんに迷惑をかけてしまった
最初は意気揚々といっていたのだけれども、だんだん靴ずれしだして、中腹より手前で脱落した
それでも頑張って下ったが、途中トミー先輩に走らせた挙句、荷物まで持ってもらってしまって…、泣いた
 力不足ですみませんでした

P8202016_convert_20120911021505.jpg


てな感じで、今回の富士御来光登山は幕を閉じた。                     完
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